自費出版プラスアルファ

自費出版について情報をまとめています。参考にしてください。

家族の本を出版

自費出版といっても、何も自分自身の本を必ず出版しなければいけないわけではありません。 家族や親戚・縁者など、身内のことに関する内容を書いても良いわけです。 「自分の家族の祖先が生涯にわたって発表し続けてきた俳句を本にまとめてもらいたい」というときも、じゅうぶんに自費出版の対象になり得ます。

生きていれば当人からインタビュー形式で話を聞きながら作ることもできますが、すでに他界している場合であっても、残された資料をもとに製作ができるのです。 本人が特に望んでいなければ無理に出版する必要はないかもしれませんが、遺言として残していたり、後世の者から見て有益だと思えたりするならば、発表するに越したことはありません。 生前は趣味で満足していたものの、あの世に行ってから「やっぱり本にしておけばよかった」と後悔していないとも言いきれませんよね。

そんな家族やその祖先の想いを叶えるべく、残された書類やデータをもとに自費出版の形で発表してみることをおすすめします。 このような形式で出版した方の中には、「メールで親身にサポートしていただき、終始安心してやり取りができたのが良かったです」という感想も。 もちろん依頼する出版業者によって対応も変わってくるので一概には言えませんが、安くても丁寧に進めてくれるところは探せばあります。

せっかく出版するのですから、できれば妥協せず、コスト・クオリティともに高い業者さんに頼みたいですよね。 大手の出版社だとそれなりの資金が必要になるところも、あまり名が知られていなくても専門に請け負っているところなら、これが可能になるのです。 家族の本を自費出版する際はぜひ、参考にしてみてくださいね。