自費出版プラスアルファ

自費出版について情報をまとめています。参考にしてください。

写真集を自費出版

自費出版と聞くと何かと文字の羅列、文章形式で本を出すことばかりを思い浮かべるかもしれません。 もちろん書籍は活字の集まりでできた本というのが一般的ですし、多くの書物がこの形態をとっています。 とはいえ何もすべてがすべて文字で埋め尽くさなければならないわけではなく、写真集という形で出版するのもぜんぜんアリです。

写真が好きで普段からお気に入りのカメラを持ち歩き、撮影してまわっているなんて方の中には、写真集を出してみたいと感じるようになる方もいると思います。 そんな人にも自費出版はおすすめで、文章力に自信がない方でも、写真を掲載するだけの簡素な作りで問題なく出版できますよ。

「自分の作品(写真)を見てもらいたい。世の中に発表していたい」という想いが少しでもある方は、自費出版で写真集を出してみてはどうでしょうか? 同じような趣味のある人・感性が合う人に気に入ってもらえれば嬉しいでしょうし、そこから繋がりができて、写真仲間になるかもしれません。

もしそこまでいかなくても、自分の撮影した写真が本の形で世に出るのは栄誉ですし、何年あるいは何十年か経って後世の人の心を動かすキッカケになれば、これほど写真家冥利に尽きることはないですよね。 自費出版というと何かと文章になりがちですが、写真を掲載するというちょっと変わった趣向での出版も可能ということは覚えておいてください。

大々的に出すなら大手に依頼するほかありませんが、個人的な趣味の範囲や身内への配布、あるいは図書館にちょこっと置いてもらうという目的であれば、それほど経費もかかりません。 電子データにとどまらず、自分の見ている世界観を写真集という形で出版してみてくださいね。